上手な引越のために

いろいろな引越

海外への引越やペットと一緒の引越など、こんなときはどうしたらいいのかという疑問にお答えします。
トラックをレンタル
家具や荷物を運ぶには、乗用車では対応しきれないので、レンタカーを借りましょう。普通自動車免許を持っていれば、4tトラックまで運転することは認められていますが、忙しい引越当日に、大型の慣れない車で運転しては事故につながりかねません。大きめのバンや、引越用の小型トラックをおすすめします。知り合いから借りられるのであれば、レンタカー代金も節約できます。また、レンタルする時間が短くて済むよう、あらかじめルートを検索したりして、当日はスムーズに進められるように下準備しましょう。
梱包資材を集める
洋服や食器などを詰めるダンボールは、スーパーやコンビニなどで無料で分けてもらえることもあります。引越業者が無料でくれるダンボールには、契約が条件になることもあるので、むやみに梱包資材を受け取らないようにしましょう。家具は、もう使わない布団でくるんだり、パッキンや発泡スチロールなどで保護します。梱包資材は、家具を傷つけないためにも、また荷物の運搬のためにも大切です。自分が運びやすく、荷解きもしやすいスタイルで荷造りを行いましょう。
人手を集める
手伝ってくれる人が多ければ多いほど、引越は早く終わります。知り合いや友人に声をかけ、お願いしてみましょう。力のある男性だけでなく、片付けや掃除が得意な女性もとても頼りになります。少ない人数で、重たい荷物を無理に運ぼうとすると、破損するだけでなくケガをしてしまうことにもなりかねません。できるだけ多くの人を集めましょう。友人であれば、お金を払う必要はないと思いますが、飲み物や食事を用意するなどの気遣いは忘れないように。
RESPECT